引越しのときの家族の年齢が小さいと引越し作業もたいへんです。我が家は下の子が1歳半のときに引越ししたときの体験

引越しのときの家族の年齢

引越しのときの家族の年齢

引越しのときの家族の年齢

引越し作業と言えば、引越し会社依頼、荷づくりと運搬まではすぐに思いつきますが小さい子どものいるうちには荷ほどきもかなりたいへんなのに、あまり気がつきません。家族の年齢が小さいときは引越し当日に預かってもらう先を手配しなければなりません。や荷づくりはすべてお任せパックなどがあり、費用はかかりますが、小さい子どもがいるうちには助かります。しかし、小さい子供がいるうちにとって、引越し後の荷ほどきに苦労することは経験してみないと気がつかないかもしれません。

我が家が引越ししたときは下の子が1歳半でした。寝ている赤ちゃんでもなく、動きまわるときで、さらにまだ理屈のわかる年頃ではなかったために、引越し後の荷ほどきの作業はたいへんでした。荷造りはまだ時間に余裕もあったのと、住み慣れた場所での作業だったので、ぼちぼちやれました。確かに引越し日当日にまだ荷物が荷造りできてないなどの不備はありましたが、子どもを預けての作業だったのでなんとか運搬しました。運搬の荷物を運び終え、引越し業者が帰ってからがたいへんです。すぐに使うものは出さないといけないし、数日かけて荷造りしてきて、一気に出すのは疲れます。すぐに要らなくても数日後に必要なものは徐々に出していくわけですが、子どもたちを迎えにいって、子どもがいる中で作業するわけです。下の子は引越しした先の不慣れな場所への不安か、私がちょっとトイレに行ったり、台所に行ったりするだけで泣いてついてきて作業どころではありません。普通に炊事、洗濯も同時並行なのにそれすらできない状態でした。引越しした先の新しい環境は下の子だけでなく、上の子もあり、情緒不安?という状態です。荷ほどきは荷づくりよりも時間がかかりました。

引越しは引越し前の作業の方を思い浮かべやすいですが、私は経験から引越し後の作業の方がたいへんだったと思っています。家族の年齢によってたいへんさは異なりますが、子どもが何歳のときに引越ししたとか記憶に残るものなので思い出を考えると家族の年齢、特に子どもの年齢で覚えているものだと思います。

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